Gradual Days

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  • 1st 6月
    2012
  • 01
これだけは覚えておきなさい。何もかも失ったと思える瞬間でさえ、あなた

の未来は残っているということを。


(ボブ・ガダード アメリカの作家)
(via yukasi)

(soulboyから)

  • 1st 6月
    2012
  • 01

塾講師の人から聞いた話。

1 自分の子供を家だけで囲い込むとほぼ失敗する。

  特に、友たちを敵視するような発言をしている親の子供が合格する可能性は低い。

2 「勉強のカリキュラムは塾が、精神面は友人が、身体面は親がサポートする」この基本的な役割を極端に逸脱する家庭では確実にうまくいかない。

  親が最も力を発揮するのは、褒めることと、調子がわるい時にフォローすることであり、それ以外に考えなしに手を出すと大抵悪い結果になる。

3 子供が主役で親はサポートであるという原則が理解できていない家庭は確実に失敗する。

  例えば親の子供の勉強のやり方に細かく口を出す家は途中で挫折しやすい。

 

今ひとつぴんと来なかったので、「駄目な方じゃなくて、子供を合格させるために心がけていることは何?」って聞いたら

それは「子ども自身が勉強や、塾を楽しいと思えるようにすることだ」って教えてくれた

  • 20th 5月
    2012
  • 20

「若手芸人が飲んでいると、『それ、バナナマンさんだから(許される)ですよ~』とかって言われるの。なんでそんなことを言うんだよって思っちゃうの。俺らが事務所から特別扱いされているから、そんなことを言えるんですよって、若手芸人に言われる」

「でも、それは違うじゃん。俺はそんなに闘ってないけど、設楽さんは闘っている。それを俺は見ていたからね。だから、『お前な!俺らが飲んでいる時、あまり知らない仕事上の付き合いの人がいたとするよ。そう言う時、お前たちは若手芸人同士だけで飲んでいるけど、設楽さんはちゃんと(仕事上だけの付き合いの人を)立てたりしているからな!俺らバナナマンは、そういうところをシカトしてきてないからな!』って説教してやるの」

「『設楽さんは意外と、そういうところちゃんとやっているからな』って言うのよ。申し訳ないけど、説教する時に誰かの名前を出してしまっているんだよね。…だって、自分の名前じゃ効かないから。だから、設楽さんとかの強い人の名前を出しちゃうの」

「『設楽さんは、抑えるところを抑えている。それが正解かどうかは分からないけど。でも、お前ら(若手芸人)だけが小さな世界でやっているだけでは、どうしようもない。それを仕事仲間にも伝わるようにしないとダメだ!』ってことで叱ることが多い」

「たぶん、相談をされても怒っちゃうんだよね。『…それより、この前の飲み会とか、全然ダメだったじゃん』とかって言ってしまうと思う」

これを受けて設楽は「それは多分ね…日村さんの引き出しが少ないんだと思うよ。かといってね、俺が引き出しが多いワケじゃないんだけど」

「人はね、自分の引き出しが多くないときに怒っちゃうんだって。『そうした問題には、こうした方が良い』っていう経験が無いと、人は怒ってしまう。だから、そういう(至らない)若手がいても、『あぁ、なるほどな。俺もそうだったな』って思えて、それをちゃんと解決に導いてやることができれば、怒らないんだよ」

「だから、経験がいっぱいある人は、怒らなくなる。そうやって人は、丸くなっていくんだよ」

「自分のやり方が一つしかない人は、それからハミ出たことをやる人に『テメェ!何やってるんだ!こういう時は、こうしろ!』って自分のやり方を押しつけて、強引に自分流にもっていこうとする。でも、別のやり方があるって知っている人は、『あぁ、こういうやり方をしているのか。だったら、こうしてみろよ』って、怒らずにアドバイスできる」

「だから、自分も成長しないと、世の中は腹が立つことばかりなんだと思うよ」

「日村さんはね、昔は何も知らなかったんだと思うよ。だから、腹を立てることもなかった。それが、段々と世の中のことが分かるようになってきた。少し分かり始めてきたから、『これはオカシイ』と思って、腹を立てるようになってきた。だから、最近は腹が立つことばかりになってきたんだよ」

「これがね、もっと経験を積んで、より分かるようになってくれば、『そういうパターンもあるね。でも、そこまでなのか。だったら、こうした方が…』ってアドバイスできるようになるんだと思うよ」と話していた。

  • 20th 5月
    2012
  • 20
  • 20th 5月
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